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ぼうずやのにっき

『みんなのPython』を読み終えた

みんなのPython』を読み終えた。細かいところまでていねいに読んだわけではなく、ざっと目を通す程度に読んだ。あとはPythonで書かれたソースコードを読みつつ書きつつ覚えていこうと思う。

さて、ひとまず読み終えたのだけど、全体を通じて前回感想を書いたときと同様に良い評価をしていない。

具体的には13章である。この章は標準ライブラリの紹介なのだけど、簡単な使用例を挙げただけのリファレンスになっていた。これは読むのがつらい。よく使う部分は確かにあるだろうけど、それにしたって、とりあえずPythonにおけるリファレンスの引き方を書いておいてほしいところだ。ぼくは金よりも金のなる木がほしいのだ。

本の感想ではないけれど、スコープなどの言語仕様については、公式の言語仕様を参照すべきだと気づいた。そちらの方が言葉も厳密だし、遠回りせずに済む。この本に限らず、今後は入門書だけでなく言語仕様を読むことも検討しておきたい。

また新しい本を借りてしまった。おまけに今度はHaskellという異なる言語である。どうしたものか。いろいろ挑戦するのは良いことだけど、分散しすぎるのも考えものである。

25 min.