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ぼうずやのにっき

『人月の神話』

今日は朝から雨だった。風も強くて傘もさせないような天気だった。それでもぼくは図書館に出かけた。目的は4つある。

  • 目的の1つ目は借りていた本を返すこと。
  • 目的の2つ目は予約していた本を借りること。
  • 目的の3つ目は借りている本を読むこと。『人月の神話』を読むこと。
  • 目的の4つ目は昨日届いたノートパソコン「ASUS ZENBOOK UX21E」を試すこと。

『みんなのPython』など読み終えた本を返し、予約していた本を借りた。家から借りている本『人月の神話』を持っていき、読んだ。

『人月の神話』はソフトウェア開発における古典のような本だ。筆者の経験からくる教訓が書かれたいくつかの項目からできている。古典とは言え、いまでも通じる部分もいくつかある。標題の「人月の神話」という考え方もそうだ。ソフトウェア開発において人と月とは交換可能ではない。コミュニケーションや教育などを考えると人を増やすと余計に遅れる。そういった内容だ。

ZENBOOKは人月の神話のメモをとるのに使った。この大きさはなかなか良い。A4用紙程度の大きさで、もうひとまわり小さくても困らない気もするが、便利な大きさである。厚みは一番厚い場所で17mm。かさばらない。ファンの音がすこし気になる。電池が4時間しか持たないのも頼りない。しかし、SSD搭載のおかげか、起動が早いのがうれしい。

無事読み終えて人月の神話は返却できたし、PCもなかなか便利に使えた。

15 min.