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ぼうずやのにっき

VNOTE reader for Clojure をアップデートした

bouzuya/clj-vnote0.2.0 にアップデートした。

Quoted-Printable の parse を直して CR LF 以外も正しく読めるようにした。

ただ Galaxy S II ( SC-02C ) のメモアプリが出力する VNOTE の Quoted-Printable は RFC2045 で定義されている Quoted-Printable とはずいぶん異なる。気づいている点をメモしておくと次の通り。

  1. 1 行 76 文字の制限がない。改行が入らず、ソフト改行もない。
  2. ASCII 範囲外の文字もエンコードされない。日本語などもそのまま表示される。

要するに Galaxy S II の VNOTE の Quoted-Printable は :CRLF を出現させないためのエンコードであって、それ以上の意味はない、たぶんだけど。上記の文字を避ける必要があるのは VNOTE というフォーマットにおいて、それが特別な意味を持つ文字だから。

ぼく個人的には BASE64 のほうが好きなんだけどな。

あと、今日はもう 1 点。 Jenkins から Leiningen を使ってみた。特に難しいことではなくて、jenkins という別ユーザーに Leiningen をインストールするだけ。ちなみに環境は Ubuntu 11.10 に apt-get で Jenkins をインストールしている。

$ sudo su jenkins
$ wget -O ~/bin/lein https://raw.github.com/technomancy/leiningen/stable/bin/lein
$ chmod 755
$ lein

これで /var/lib/jenkins/.lein/ に self-installs やらなんやらがインストールされる。

Jenkins 側の設定としては「システム設定」から「環境変数」に「HOME=/var/lib/jenkins」を追加しておく。これをしていないと /.lein/ などの見当違いの場所にファイルを探しに行ってしまう。

公式に設定も記載されているので、そちらも参照。

25 min.