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ぼうずやのにっき

Logicool k750r が届いた

Logicool k750r が届いた。クレジットカードのポイントをむだづかいしてキーボードを買った。ワイヤレスソーラーキーボードの Logicool k750r である。

ぼくはトラックボールユーザーである。具体的には Logicool M570 を使っている。トラックボールには意外と選択肢がなくて、親指トラックボールでは、ほとんど Logicool M570 一択である。

この M570 だが、ワイヤレスなのだけれど Logicool の unifying というレシーバーを使っている。このレシーバーが小型で、なかなか使い勝手が良い。Logicool のサイトによるとひとつのレシーバーで複数台のデバイスを接続できるらしい。

じゃあ、キーボードもワイヤレスにしてみたい。

……というのが買うことになった経緯である。

Logicool のキーボードはあまりぼくの好みでないものが多い。そのなかで一番マシなものを選んだつもりだ。もちろん unifying 対応のものだ。

この k750r は unifying 対応。薄型でソーラーにより電池も充電も不要らしい。

実物を見たところ、そこそこ大きい、そして重い。キーはカチャカチャと音がして大変に安っぽいが、入力感は悪くない。押し下げた際に独特の重みはあるが、これはこれで良い。間隔なども悪くないし、ひっかかるようなこともない。印字はシンプルで良いが、フォントはいまいちである。ぼく個人としては無刻印で良い。ソーラーは仕事をしてくれそうな大きさである。うまく機能しているのかは今日手にしたところなので分からない。

個人的にはこのカチャカチャと安っぽい音がすることはひどいマイナスだと感じる。軽く指があたるだけで音がする。昔買った TOSHIBA dynabookパンタグラフキーボードがこんな感じだった。もう二度と dynabook は買わないと誓っている。k750r はわりと値が張るので、こんなところで安っぽくするのは勘弁してほしい。

さて、期待していた unifying だが、いくつか問題があった。

まずひとつめが専用のソフトウェアがダウンロードできないことである。ひとつのレシーバーに複数台を接続する際には設定が必要であり、専用のソフトウェアのインストールが必要である。そのソフトウェアのダウンロードは公式サイトでされているのだが、スクリプトが悪いのかダウンロードできない。日本の Logicool ではダウンロードできず、海外の Logitech からダウンロードした。IE でも Firefox でも Chrome でも動かないスクリプトってどういう環境でテストしたのだろう。日本の技術者はクソということだろうか。

ふたつめはソフトウェアが Linux に対応していないことだ。ぼくは Ubuntu を使っているのだが、対応するソフトウェアは配信されていない。ただ、どうやらレシーバーに設定さえできれば、あとはソフトウェアは不要みたいなので、Windows にインストールし、設定した後、Linux にレシーバーを挿したところ問題なく使えた。それってどうなの。Bluetooth のペアリングにあたるものだろう。

とりあえず、もうしばらく様子見をするつもり。この大きな電卓はどれくらい活躍してくれるのだろうか。

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