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ぼうずやのにっき

Ubuntu on Macbook Airにした

Ubuntu on Macbook Airにした。いままではUbuntu on VirtualBox on Macbook Airだった。

Macbook Airを買ったときにUbuntuにOSを変えようと思ったのだけれど、実際に入れてみると、無線LANのドライバがうまく動かなくてハマってしまい、対策を考えるのも面倒だったので、それはそのままにVirtualBoxをインストールして、その上にUbuntuを入れて使っていた。

実用上そんなに困ったこともなかったし、Mac OS XよりUbuntuのほうが使いやすいと思っているので、それはそんなに問題じゃないのだけれど、やっぱりリソースをうまく使えていない気がするし、なんとなくイケてないなと。

で、環境をリセットしたい気分になったので、UbuntuMacbook Air上でデュアルブートすることにした。

使っているのはMacbook Air 2013の11インチのもので、Ubuntuは13.10。いままでは安定している12.04を使っていたのだけれど、今回は軽い気持ちで選択した。

無線LANのドライバについてはlspciあたりでデバイスを調べて、認識はされているけど動いていないぽかったので、適当にググったところ、bcmwl-kernel-sourceというパッケージを入れたら動くようになった。dkmsというパッケージも依存関係があるみたいで必要だった。インストールに使ったUSBメディアには含まれているのだけれど、Try Ubuntuではなく、直接インストールした分には含まれていないみたい。仕方なくUSBメディアから当該パッケージを抜いてインストール。

めでたく動いた。スタンバイなどを経ると、輝度調整や音量調整がきかなくなることがある気がする。まあ、でも再起動したら直ったし、しばらく様子を見る。

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