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ぼうずやのにっき

LightTableをためした

LightTableをためした。LightTableはシンプルなIDEClojureで書かれたWebベースのもの、のはず。以前、Clojureをやっていたころにコンセプトだけ聞いて感動したもの。kickstarterで資金を集めて、いまつくってるんじゃないかな。

で、今年の頭か去年の終わりくらいにバージョンが上がったというニュースを聞いたのを思い出して、今日ひさしぶりに試してみた次第。

完成度は上がっている。すこし試しただけなのだけれど、シンプルさを保ちつつも、プラグイン機構や、Clojureによるカスタマイズなどができていて良さげ。でも、最初の頃のコンセプトで見た、リアルタイムのEvalや、バラバラに分解して編集するような機構なんかはなりをひそめてしまったのかな。ぼくがJavaScriptしかさわらなかったせいかもしれないけど。

ぼくはVimにはあまり未来はないと思っていて、Webブラウザベース、ないしHTML5ベースのエディタが出てくるはずだと信じている。早ければ今年、遅くても再来年にはエディタまわりがガラッと変わる気がしている。すくなくともぼくはそろそろ限界だと思う。GitHubAtomを出したのも分かる気がする。そろそろだよ、そろそろ。

それにしてもテキストエディタの高機能化はすごいね。だからLightTableはIDEなのだけれど、感覚としてはテキストエディタだと思う。呼び方でしかないので何でも良いけど、プログラミングを快適にするものはどんどん出てきてほしい。