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ぼうずやのにっき

Backlogのサマリーを得るHubotスクリプトをつくった

backlog-summary.jsissue.jsをつくった。

backlog-summary.jsはマイルストーン別に全課題・終了済み課題とその予定時間を表示し、担当者別の情報もあわせて表示する。実行イメージは次のような感じ。

bouzuya> @hubot backlog-summary PJKEY
hubot> milestone:
  All: closed/all (etimated_hours closed/all)
milestoneA:
  All    :    2/   5 (   4h/  10h)
  User A :    1/   1 (   2h/   2h)
  User B :    1/   2 (   2h/   3h)

issue.jsは課題の情報を表示する。実行イメージは次のような感じ。

bouzuya> @hubot issue HUBOT-2
hubot> https://example.backlog.jp/view/HUBOT-2
BacklogのチケットのURLとサマリーとを表示するHubotスクリプトissue.jsがほしい

node-backlog-apiをつかったHubotスクリプトをいろいろ書いている。チャットにいるHubot経由でコマンドを実行すると、その結果をみんなで共有できる。進捗の確認などは都合が良い。というわけで、backlog-summary的なものは用意しておいたほうが良いと思う。