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ぼうずやのにっき

スプラトゥーン日記 (5) & ハリーポッターとアズカバンの囚人

スプラトゥーン日記

ランク 20 になった。MAX という表示になった。

ナワバリバトルで安定して勝てるブキはプロモデラー RG だと思う。塗って潜って動くを繰り返すだけ。攻撃力は低いが連射力のおかげでトータルの攻撃力は変わらないしむしろエイムが甘くてもなんとかなる。射程の長いブキと正面から撃ちあうのは良くないので諦めて逃げると良い。塗り性能で負けることはまずないので別のところを塗れば良い。逃げてもナワバリバトルのルール上では問題にならない。

ハリーポッターとアズカバンの囚人』

4 週連続ハリーポッターの 3 週目。ネタバレする。2 週目のことも。

時間操作する物語はほとんどが面白い。しかしこの話の時間操作はそこまで面白いと感じない。自分でもよく分からないけど。物語の現象の理由付けのために時間操作を扱っているように思えるのが気に食わないのかも。

この時間操作の伏線のひとつとして居なかったはずのハーマイオニーが現れるという現象がある。この現象自体は面白い。ハーマイオニーというキャラクターを表している意味でだ。同時に行われる複数の授業に参加したい。それくらいに勉強している。そのために先生から時間操作の道具をもらっている。そういうハーマイオニーの設定を理解する上では面白い。しかしそれを使って説明しようとしている内容は面白くない。ヒッポグリフを逃がすところや人狼との場面での遠吠えやパトローナムも。ハリーが自分自身を父親と勘違いするのはルーピン先生との会話もあって面白いのかもしれないけど……。時間操作をオチに持ってくるほどの話でもないと感じる。

2 のときのロンの逆噴射する杖やジニーが日記を渡されていたなどの伏線に比べるとどうにも弱く感じる。「ああ、あれが!」という驚きに乏しい。

この 3 作目の面白さはルーピン先生やスネイプ先生やシリウスやハリーの両親などの古い人間関係が多く見られるのが良い気がする。地図についてもそうだ。次の物語に続く部分が面白いと感じる。

こういう感想が出てくるのは過去に何度か観たり読んでいるのも影響しているだろうね。