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ぼうずやのにっき

神戸 IT フェスティバル 2015 の RALLY ブースにたった

神戸 IT フェスティバル 2015

神戸 IT フェスティバル 2015RALLY ブースに立ってきた。

RALLY を説明するとき「どこからどう説明すべきか」を考えられたのが良かった。

たとえば、ブースでは管理画面が表示されているのだけど、それが何なのかはたぶん分からない。パネルには概要も書いてあるのだけどたぶん想像できていない。

「スタンプラリーに参加された経験はありますか?」はたぶん正解のひとつだと思う。

まず「スタンプラリー」が何なのかを説明する。次にスタンプラリーのメリットとして参加者を回遊させる ( RALLY は現状スタンプラリー管理者に重点を置いた展開をしているため、こういった表現になる) ことを挙げ、デメリットとして開催の労力について説明する。そして、そこにある問題を RALLY がどう解決しているのか。いかにそれらを簡単に利用できるのかを説明する、と。

最後の「簡単に」の部分で、無料で利用できる点や、管理画面の操作などを見せることになる。いきなりだとついてこない。

「参加者がどう参加できるのか」などの疑問はこういった説明の中で自然と出てくるはずだ。

個人的な意見を言えば、そういったことを補う資料をつくってほしい気もする。スタンプラリーの参加はスマートフォンであり Web サイトの閲覧であること、スタンプラリーの管理は PC でありこれも Web サイトの閲覧であること。こういう利用イメージがわくような資料がない。

次に向けて考えよう。

ちなみに古いブラウザで動かないなどの問題の報告を受けたが、すべて既知のものだった。

bouzuya/cycle-gh-tree 向けの dummy storage

Cycle.js には localStorage への読み書きの標準的な方法が確立されていない。

bouzuya/cycle-gh-tree に設定保存をつけようと localStorage を使おうとしたのだけど、以前 (2015-10-25) bouzuya/cycle-todo のときに使っていた TylorS/cycle-local-storage がまだ Cycle.js 5.x に対応していなくて (Pull Request はマージされたけどリリースされていない!) どうしようもない。cyclejs/cycle-core#141 で localStorage 向けの driver の話は挙がっているが対応はまだっぽいし対応されても使いにくそうなので自前でつくることにした。

localStorage Cycle.js driver を自作することにしたのだけど、その過程でテスト用に Storage の mock をつくった。

過去に何度も似たようなものを書いた記憶があるのだけど……。JavaScript の Object を storage として代用する Storage インタフェースを満たしたもの。今回は Babel (ES6,ES7) を前提として書いている。