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ぼうずやのにっき

RFC 6570 URI Template をしらべた

RFC 6570 URI Template について調べた。結果は次の Gist および Repository にある。

RFC 6570 URI Template は URI の template を定義したもの。 template の式を展開して URI を生成できる。たとえば次のような感じ。

template: 'http://example.com/~{username}/'
variables: { username: 'mark' }
URI: 'http://example.com/~mark/'

きっかけは JSON Schema and Hyper-Schema で使われていたこと。URI Template に RFC があることを知らなかったので、驚いた。せっかくだから何かに活かせないかと思い、調べてみることにした。

仕様は RFC 6570 URI Template にある。

日本語の情報は検索してみたけど、あまりない。

npm package はいくつかのすこしずつ名前が違う library を見つけた。各 npm package が正しく動いているのか怪しいので test するつもりだ。また余裕があれば自分で実装してみたり、使いかたについてまとめたい。

気になるのは match や extract が難しそうな構文だということ。変に展開に機能を追加しすぎているような印象を受けている。もうすこし調べてまた書くつもりだ。