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ぼうずやのにっき

プロなら道具は選びモトをとれ

感銘を受けた。

台詞を抜粋する。

年に数回しか 使わない人間なら ぜいたくだけどね

プロなら それは必需品だ

ピアニストが四畳半一間に グランド・ピアノを ぶち込んでその上に 布団敷いて寝てたって そりゃぜいたくとは言わん

なぜなら ピアノは 彼の生活をささえる 一部だからだ

カメラマンにとっての カメラも同じだ

どんな高級機を 選んだって それで 生活するんだから ぜーたくとは言わない

そのかわり プロなら それでモトを 取りかえせ!!

それができなきゃ いつまでたっても ぜーたくアマチュアからぬけきれん

弘法筆を 選ばずなんて 言うけどね 趣味ならともかく 商売なら筆は 選ばないとな

(ピアニスト|カメラマン)が高い(ピアノ|カメラ)を買っても、生活をささえる一部なので、ぜいたくではない。モトをとれるなら、ぜいたくではない。生活をささえる道具は選ぶべきだ。

ぼくの解釈で一言にすればこうだ。

「プロなら道具は選びモトをとれ」

ぼくはプログラマ・エンジニアだ。道具は自分自身・プログラミング言語・ライブラリ・フレームワークといった知識・経験・能力だ。これをお金ではなく時間で得る。かけた時間をより大きい価値として回収できる (モトをとれる) か。

インプットばかりではなくアウトプットも考える姿勢は、以前からとってきたつもりだった。「モトをとる」という言葉に改めて刺激を受けた。

ちなみにこの漫画を Kindle で買って読んでみたが、予想通り興味の外って感じだった。新谷かおる マグナムロマンシリーズ 4 シリーズ1/1000sec.