15 min/d

ぼうずやのにっき

会社でハートオブクラウン #6

会社でハートオブクラウン #6 。

今回のカードセットは中級用 (斥候・寄付・魔法の護符・補給部隊・図書館・星詠みの魔女・追い立てられた魔獣・御用商人・皇室領・呪詛の魔女) 。3 人で遊んだ。

結果は勝利。これで 6 戦 3 勝になった。

最終デッキ

  • 農村 * 7
  • 都市 * 5
  • 呪い * 4
  • 見習い侍女 * 1
  • 議員 * 2
  • 寄付 * 1
  • 追い立てられた魔獣 * 3
  • 星詠みの魔女 * 1

計 24 枚

姫・直轄地・継承点ほか

  • 姫将軍 フラマリア
  • 大都市 * 1
  • 都市 * 1
  • 皇室領 * 1
  • 公爵 (6) * 1
  • 議員 (3) * 4
  • 継承権カウンター (1) * 2

計 20 点

追放 (うろ覚え)

  • 呪詛の魔女 * 1
  • 見習い侍女 * 2 (すべて呪詛の魔女によるもの)

試合前は遅い展開で細かい継承点の積み重ねが勝負を分けそうだと予想した。理由はいくつかある。カードセットに 2 ドローがない。呪詛の魔女の初出により呪いが広まる。それを踏まえて寄付での圧縮に走りそう。追い立てられた魔獣により公爵・議員からの継承点を妨害されそう。

ぼくのねらいとしては、追い立てられた魔獣の独占で継承権カードのセットを妨害して、皇室領での細かい継承点の積み重ねでの勝利で、おおむねその通りになった。

3 人のうち 2 人が呪詛の魔女で呪いをばらまく展開。ひとりは寄付でひたすら圧縮。

追い立てられた魔獣を独占し続けた。序盤から積極的に購入、購買力が出てからその余裕で買われるのを避けた。1 ドローがついているので、買っても大きな損はないという判断。大都市・呪詛の魔女・公爵などなかなかうまく機能した。

圧縮としては呪詛の魔女で見習い侍女を 2 枚と自身を追放した。呪詛の魔女はふたりが持っていたのだけど、呪詛の魔女を持っていないもうひとりは寄付での圧縮に夢中だったので、これもまたうまく機能した。

擁立は 3 人のうち最後だった。さきのふたりはクラムクラム→ルルナサイカと擁立した。ぼくは購買力のあるうちに公爵を 1 枚だけ購入してからのフラマリアの擁立。能力では議員と皇室領を獲得した。結果から見れば議員 * 2 やラオリリを擁立するのも良かったかもしれない。農村なしでは擁立できなかったので、ラオリリは除外されたのだけど……。

呪い 4 枚を持たされていたが、最終盤まで寄付が売り切れており、購入できなかった。大都市が直轄地に取られたこともあり、購買力が低かったので、常に議員か皇室領かという状況だった。

過去の経験から、都市を買いすぎると継承点が欲しくなったときに破綻することを学んだので都市は控えめ。場の遅さもあって、これくらいで良かったかもしれない。計算してみた感じ、最終デッキでのターン毎のコイン期待値は 4 前後。都市が 2 * 5 農村が 1 * 7 追い立てられた魔獣 * 3 は無視できるので、 *1 * 5 はおよそ 4.04 。議員か皇室領かという状況は妥当っぽい。

*1:2 * 5 + 1 * 7) / (24 - 3