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ぼうずやのにっき

会社でハートオブクラウン #11

会社でハートオブクラウン #11 。会社でのハートオブクラウンの戦績を書いていく。

前回は不参加。今回のカードセットはワルプルギスの夜 (「寄付」「斥候」「願いの泉」「魔法の護符」「魅了術の魔女」「図書館」「星詠みの魔女」「追い立てられた魔獣」「隠れ家」「呪詛の魔女」) 。 2 人で遊んだ。

結果は 2 試合で 1 勝 1 敗の引き分け。通算成績は 11 戦 5 勝 1 分 1 不参加になった。

1 試合目は勝利、2 試合目は敗北。1 試合目は「ベルガモット」と「追い立てられた魔獣」で、2 試合目は「フラマリア」と「呪詛の魔女」で。2 試合目の詳細は残しそびれたので 1 試合目のみで。

最終デッキ

  • 「農村」 * 6
  • 「都市」 * 4
  • 「大都市」 * 2
  • 「見習い侍女」 * 3
  • 「宮廷侍女」 * 1
  • 「追い立てられた魔獣」 * 2
  • 図書館」 * 1

計 19 枚

姫・直轄地・継承点ほか

  • 「大方博雅の姫 ベルガモット
  • 「都市」 * 2
  • 「農村」 (-2) * 1
  • 「公爵」 (6) * 4
  • 「宮廷侍女」 (2) * 1

計 9 枚 24 点

試合前の予想・ねらい

新しいカードは「魅了術の魔女」。運の要素が強そう。公爵を落として獲得すれば逆転もありそうだ。

引き直すものが多い。「願いの泉」は最重要だろう。「呪詛の魔女」による「呪い」や、「追い立てられた魔獣」による手札破壊、「魅了術の魔女」による公爵の強奪が怖い。カードを引くことに夢中で購買力を落としすぎないように注意したいところ。相手を適度に遅らせつつ、自分は「願いの泉」でデッキを回したい。

姫は攻撃の強さなど状況次第だが「クラムクラム」か「ベルガモット」か「ルルナサイカ」だろうか。

試合の結果

「願いの泉」は開幕時の一枚のみで、獲得できなかった。序盤の回転が悪く、出遅れた。擁立は 1 ターン差で相手が先に「クラムクラム」をとったので、ぼくは「ベルガモット」を選んだ。

作戦としては「ベルガモット」で「見習い侍女」を「追い立てられた魔獣」に置き換えて……という感じ。デッキ枚数的にリシャッフルも多かったが 2 ターンに 1 度くらいの割合でハマっており、公爵 2 回、大都市 1 回くらいでは落としていたので良かった。

コインを重視して進めたので安定感もあり、良かった。公爵を 2 枚「魅了術の魔女」で奪われたが、僅差で勝利した。最後は引きの勝負になっていた。ちなみに「図書館」は継承権を戻せると勘違いして購入した。

2 試合目は 1 試合目の勝利もあって、変わった勝ち方を狙ったら負けてしまった。

「フラマリア」と「呪詛の魔女」「寄付」あたりを試した。

まず「寄付」は要らなかった。 1 コインを払うのが厳しすぎる。圧縮したい序盤は 1 コイン差で大きく出遅れる。「呪詛の魔女」と同時にくることもあり、微妙。

「呪詛の魔女」は 2 枚の「見習い侍女」と自身を追放してはじめて得が出る感じだ。すぐに自身を追放することになると、 5 コインで「呪い」を買って、それを相手に押し付けるだけなので、遠回り過ぎる。 5 コインで過剰だけど、都市を買うほうが次の大都市や公爵などにつながっており良い。「見習い侍女」を 1 枚追放できれば相手への「呪い」もあるので元を取れるだろうか。ただタイミングにもよる。早いタイミングでないとイマイチだ。「呪詛の魔女」自体が自身の購買力を落としている点を踏まえると 2 枚追放したいところだ。圧縮は圧縮したいカードと同時に引くのが難しい。農村を追放できるなら強いのだけど……。

フラマリア擁立もいまいちだった。「呪詛の魔女」と「議員」を手に入れたのだけど、効果があったとは思えない。「呪詛の魔女」は独占するほどのカードではない。

こういう判断誤りに至ったのは「願いの泉」が 2 試合とも出なかったからだ。正確には 1 枚だけ出て、それを相手にとられたからだ。不要なカード処理のための圧縮を狙ったが、やりすぎた感があった。