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ぼうずやのにっき

shinosaka.hs #3 に参加した

shinosaka.hs #3 に参加した。

ぼくはひとつ飛んでその前の shinosaka.hs #1 に参加した。それは 2016-07-31 に書いた。

名前に反して Elixir の hands on 。しかも今回が Elixir の第二回だった。前回の shinosaka.hs #2 が Elixir の第一回だったらしい。なんと……。

それにしても主催者の @techno_tanoC は shinosaka.hs #1 からそうだけど、毎回の準備が大変なはずなのによくやる。学業の方は大丈夫なのだろうかと心配してしまう。今回はどうも持ってくる PC を間違えたらしくもたついていた。

進行は『マクロ入門』からの、資料なしの Phoenix hands on 。

ぼくは Elixir も Phoenix もはじめてだった。なんなら Phoenix 向けに PostgreSQL 環境を整えるために使われた Docker Compose もはじめてだ。

Elixir 。 quote で AST 取り出して unquote で戻せるって激しい。 lisp だと文法的に code もすべて list なので簡単なのだけど、 Ruby に似た文法の Elixir ではどうなんだろうと思った。使いやすいのかな。 JavaScript の AltJS 界隈も大概なので、使う人は使うんだろうなという印象。

PhoenixRuby on Rails に似ているので、ある程度は雰囲気で、差を探してしまう感じ。詳しく知らないのだけど Elixir は OO じゃないので、必要なら明示的に context を渡していく感じ。 connection (?) を明示的に渡していた点が印象的だった。パターンマッチもあって触り心地は良さそう。ただ静的型検査を備えていない言語を積極的に使う予定はないので、自分から進めていくことはなさそう。