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ぼうずやのにっき

Android Studio の Live Templates を Timber のために使った

Android Studio で Timber のための Live Template を追加した。

Timber は 2017-06-05 に書いた。

Log から Timber へと変えて、おおむね問題なく使えている。ここまでにあった事故はごくまれに String.format の pattern の指定に誤りがあって死ぬくらいだ。 "%s" を指定しておけば、まあ起きない事故だし、 Log でも String.format を併用していれば起きる事故だ。

ほかにも気になった点がある。 Android Studio での補助だ。

Log のころは logd<Tab> のような入力で Log.d("<methodName>: "); と補完されていた。これを Timber.d("<methodName>: "); と手動で入力するのは意外と面倒だ。これが気になった。

Android Studio ではこの機能を Live Templates と呼んでいるようだ。 Live Templates は任意のものを設定できる。

Android Studio > Preferences > Editor > Live Templates と進めば設定できる。詳細は書かないが↓のような形で設定する。

timber.log.Timber.d("$METHOD_NAME$: $format$", $args$);

Android Studio のドキュメントがどこにあるのか分からないので、 IntelliJ のものを貼っておく。 IntelliJ IDEA 2017.1 Help :: Live Templates

Android Studio 含めて、まだまだ習熟していないなあ。

今週の目標に書いた Dagger 2 や MVP などにまったく手をつけられていない。