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ぼうずやのにっき

テーブルゲーム『花火 (HANABI)』で遊んだ

テーブルゲーム花火 (HANABI) 』を遊んだ。

今日は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』はおやすみして『花火 (HANABI) 』で遊んだ。ひさしぶりのテーブルゲームだ。

ルール。

『花火 (HANABI) 』は 2 人〜 5 人の協力ゲー。目的は 5 色の花火の完成。 1 〜 5 の数字の書かれたカードが各色 10 枚ずつ、計 50 枚ある。すべての花火を 1 から昇順に 5 までを場に並べることができれば完成だ。

手札から順にカードを出して上記の目的を目指すのだけど、重要な点として「自分の手札を見てはいけない」。他のプレイヤーだけに見せる形で持ち、教え合いながら花火の完成を目指す。

各プレイヤーは自分の手番で 3 つの行動を選べる。「出す」・「教える」・「捨てる」の 3 つだ。これらの行動には制限がある。3 つの赤いコインと 8 つの青いコインでそれを表現する。

「出す」は先に書いたとおり、花火の完成を目指すための行動だ。場に出ているつくりかけの色の花火に続くかまったくつくられていない色の花火の 1 を出せなければ、赤いコインをひとつ失う。

「教える」は誰かの手札の色または数字のどちらかを教える。特定の一枚ではなく、手札全体について教えなければならない。たとえば「これとこれは赤ですよ」などだ。青いコインをひとつ失う。

「捨てる」は手札を捨てる。青いコインをひとつ得る。

すべての色の花火が完成すれば完全勝利。赤いコインがすべて失われれば即終了・得点計算。山札がなくなれば、最後に一周して得点計算。

結果。

17 点。コインについてのルールを間違って遊んでいた気がする。

なぜか記憶力を問われていた。あれ、ここに持っていたはずなのに……のような。カードを同じ位置で持ち続けているのがつらいので、カードスタンドがほしくなる。

どのカードが何色で何番なのかもそうだけど、「なぜいま教えるのか」という情報もわりと重要だ。明らかなときもあるが、理由の分からないときもある。また教えたいタイミングに限って、余計な色・数字が混じっていたりしても全体を教えないといけないのがもどかしい。

教え合いが組み込まれているものの、会話を楽しむゲームではない。空気を読み、読ませる感じ。「(これを教える理由は)分かるよな?」的な。

もう一度やりたい。


妻は参加してくれなかった。一緒に遊べる形を模索しての取り組みだったはずなんだけどな……。