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ぼうずやのにっき

レツプリ (Let's Split) を買った

レツプリこと Let’s Split が届いた。

Let’s Split は分割・小型・格子配列を特徴としたキーボードだ。小型・格子配列のキーボードである Planck を分割しようという発想でつくられたらしい。ぼくは詳しくないので、組み立てたりしているその沼の住人たちの記事を読んでほしい。

ぼくは前から欲しいと思っていたのだけど、キーボードの組み立てなどをしたことがないし、大変そうなので諦めていた。たまたま Twitter@kmtoki が完成品を売り出していたので、売ってもらった。感謝。組み立て職人の需要はわりとありそうだ。(これは余談だが 16,000 円は安すぎないか心配している。自分で組んでいないので材料費などはよく分からないが、組み立ての手間を考えると安すぎる気がする。もうすこし利益のせていても、ぼくなら気にしない。20,000-30,000 でもたぶん買う)

これは Let’s Split と ErgoDox の片手分を並べた写真を含めたツイートだ。手前のものが Let’s Split だ。

ぼくの第一印象は「想像以上に小さい」というものだ。

↑の写真だと分かりづらいが、片手につき 24 キー、両手で 48 キーしかない。余白もほとんどなくキーのすぐそばでキーボードは終わっており、とても小さい。 Apple Magic Keyboard よりも、さらに小さいのだから相当だ。手のひらサイズと言っていい。ただ、基盤やスペーサーの都合 (組み立て次第で変わりそう) だろうけど、厚み (高さ) はある。リストレストがほしくなるくらいにはある。

ちなみに、送られてきた箱があまりにも小さかったので、受け取りのサインをしながら「この箱にキーボードが入るのか……」と疑問に感じた。

まだきちんと使っていない。軽く使った感じだと悪くない。

ぼくが通常のキーボードからいきなり Let’s Split に入ったら、格子配列・キー数で戸惑っていただろう。ぼくの場合はどちらも ErgoDox での経験から問題がなさそうだ。

ErgoDox の配列は孤を描いているので格子配列ではないものの、最も変化がつらいであろう横のズレの消失には慣れている。

キー数も ErgoDox の時点で既にかなり少なくなっている。 ErgoDox は物理キー的に右手のキー数が足りなくなる。ほかにもぼくの場合はぼくの配列を見れば分かる通り、全部で 42 (普段は絶対に使わない RESET を含めて 44 ) しか使っていない。この理由は親指を分離して手前に置いた ErgoDox の形状だと一般に数字がある最も上の行にぼくの指では届かない。傾き次第では届くのだけど、つらいからだ。小指のつらさもあって、いまの配列になっている。この配列だと Let’s Split のキー数で十分になってくる。

自宅では Let’s Split 、会社では ErgoDox EZ で様子を見ていく。たぶん、また慣れてきたら書く。


けものフレンズの再放送が終わった。毎日やることがひとつ減った。