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ぼうずやのにっき

Factorio キャンペーン新たなる希望をクリアした

Factorio のキャンペーンである新たなる希望をクリアした。

level-04 を終えた。 level-03 までは 2017-09-02 に書いた。

level-04 は小型飛行機の製造が目標だ。原油関連のものが登場した。

敵の攻撃の激しさ。

イージーでは難易度が低いと感じた。攻撃の激しさで言えば、 level-02 や level-03 のほうが厳しかった。適当に壁とガンタレットを置けば突破はまず安全という感じ。ある程度は巣を潰しての開拓もできた。 level-03 の経験が生きている。

流体の扱い。

原油関連の製造は流体の扱いが難しい。ぼくの感覚ではここまで流体と言えば水だけで、用途は発電に限定されていた。原油が出てくると流体の扱いは必須だ。

流体はパイプを引き回さないといけない。地下を通さないと通路に困るし、隣接させれば繋がってしまう。扱いづらい……。個体と違ってその場に放置できないので貯蔵タンクを用意しないといけない。ドラム缶に詰めればうまく扱えたかもしれないが、今回は試さなかった。

研究。

結局、赤・緑のサイエンスパックしか大量生産や研究をしなかった。たぶん、その先が必須になっていれば、もうすこし難易度が上がるように感じる。飛行機に必要な材料だけで言えば、ほんのすこしだけ設備を追加すれば十分だった。

落とし穴。

原油精製所は精製される流体をすべて処理しないと精製が進まない。炎が上がっていないのでおかしいと思って見ていたら、どうも、すべて処理しないと止まってしまうようだった。例の面倒なパイプが三本も一気に増える。慣れの問題か……。

組立機の入力に記された液体は一致させないと動かない。電池をつくる過程だったかな。硫黄の加工などで二種類の流体。

エコだと思ってレーザータレットを使っていたが、電力消費が厳しかった。補うためにソーラーパネルや蓄電設備を増やしたがダメだった。そういえば level-02 でも停電を引き起こしていた。相当な余裕がない限りは弾薬を大量生産するようにして、補充していくのが良さそうだ。