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ぼうずやのにっき

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』をためす

どうぶつの森 ポケットキャンプ』 (以下、ポケ森) を試す。スマホにおけるどうぶつの森の第一弾。 21 日から配信されていたらしい。ぼくはどうぶつの森のシリーズを遊んだことがない。チュートリアルを含めて数時間ほど遊んでみた感想を書く。

キャンプ・キャンピングカーを充実させるのが最終目的だ。どうぶつはキャンプ場を盛り上げるサクラ兼資金源のようなもので、レベルキャップでもある。

このゲームは要するに、どうぶつへのおつかいゲーだ。果物・魚・貝殻・虫などの素材を集め、どうぶつに渡す。どうぶつからの評価が上がり、お返しとして金やクラフト用の素材などをもらえる。それでキャンプを充実させる。これを繰り返す。

他の要素を書いておく。

どうぶつからの評価が一定値を超え、キャンプに家具が揃っていれば、どうぶつをキャンプへ招待できるようになる。

どうぶつからの評価が一定値を超えるごとに、自分の経験値もたまる。経験値をためるとレベルがあがり、クラフトできるものが増えてキャンプをより充実させられる。

キャンピングカーは金を払うと色・大きさ・形などが変わる。こちらも中に家具をおける。

あとは他プレイヤーとの接点として、いいね(キャンプの評価)・バザー(素材の売買)がある。

だいたい、これで全部だと思う。

ぼくは「チュートリアルの UX がクソ」という記事を観て、インストールを決めた。色設計で失敗していて、木と果実の色がかぶっていて気づきにくいということだった。これは「分かりづらいけど、まあ分かるんじゃないか」という微妙なラインだった。

個人的には、起動時や各種ロード時間の長さ・作業の単調さ・通信エラーの頻度がまずそうだと感じる。通信エラーはそのうち直りそう。ちょいちょい挟まれるアニメーションみたいのも、わりと要らない。ただ、そういうのを楽しむゲームなんだろうな。どうぶつと仲良くほのぼの過ごす、みたいな。

もうしばらく試す。


朝の暖房タイマーの効果なのか、きちんと起きられた。

図書館へ行き、借りていた本を返して、新たな本を借りた。『蝿の王』を借りた。前に読んだことがあると記憶しているのだけど、記録はない。読んでいく。選択理由は『 UNIX という考え方』で出てきたから。ただ、どういう文脈で出てきたのか忘れたので、読み終えたところでどうということもないのだけど。

昨日の記事に書き忘れたのだけど、今週は奇数週の水曜日に髪を切っていない。あまり伸びていないから、という判断。