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ぼうずやのにっき

testling をためした

testling-ci をためした。……けど、ためせなかった。

結論から書くと、公式の一番上に次のとおり書いてあるのに、それに気づかず試そうとしていた。

Testling is currently not working. We're working to fix it!

GitHub の webhook から何度やっても service timeout になることで気づいた。当該 Issue は substack/testling#88 にある。この日時を見る限り 2014 年から止まっているようだ。

せっかくなので途中までの感想を書いておく。

testling (CLI) の使い勝手がなかなか良かった。

$ browserify test/*.js | testling

で動く。phantomjs で標準入力から食わせた JavaScript を HTML に埋め込み、実行結果の console.log を標準出力に流してくれる。

わざわざこれに触れるのは #beaterjs の関連で browser で test したいという要望に対応しようとしたときのことを思い出したから。正直なところ、ぼくはあまり browser での test automation をしていない。Karma なりを使っていた時期もあるのだけど、しっくり来ていなくて Node.js での実行にとどめてしまっている。だから browser で test と言われても、いまひとつ実行の方法や意図が分からなくて困った。testling のように「 browser で動かしてくれればなんでもいい、出力は console.log で十分」という解釈なら、もうすこしやりようがありそうだ。

ぼくは browser で test の意義をいまひとつ見いだせていなくて、画面を保存するならともかく、unit test を browser で流すことにどれくらいの意味があるのだろう。 Promise がないときに備えて、とか? 適当な polyfill 入れればいいのに。unit test だと mock してることもあって気づかないこともありそう……。動かさないよりはいいけど、そのためにいろいろするのはなあ……という気持ちでいる。

ちなみに cross browser で test してくれる service 自体はほかにもあるようなので、それを試しても良いのだけど、ほかを優先するつもり。