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ぼうずやのにっき

自然に書ける文体を選ぶ

今日から文体を「です・ます」から「だ・である」に変えようと思う。

理由はいくつかある。

理由のひとつ目は余計な文字を減らすためだ。「だ」とするところを「です」とするとまず一文字の余計な文字ができる。そこから語調を整えようとすると「です」との間をつなぐのにさらに余計な言葉が必要になる。これらの余計な文字は文章中の伝えたいことの割合を下げる。余計な文字はない方が良い。

理由の二つ目は言い切ることがしづらいためだ。ぼくは「です・ます」の言い切りを弱いと感じる。先にも書いた「です」との間をつなごうとする言葉のせいかもしれない。あくまでも私的な感覚ではあるが、より短く言い切られる方が強く感じる。ぼくはふだんから迷いが多いのだから文章くらいは言い切る姿勢を強く見せた方が良い。

理由の三つ目はメモを「だ・である」で書いているためだ。メモと本文とは同じ文体の方が書き写す際に都合が良い。時間を短くすることができる。また普段から「だ・である」を使っている証拠でもある。

昨日までよりも自然に書けたように感じる。やはり慣れた文体が一番である。

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