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ぼうずやのにっき

『2016年のJavaScript 界隈 を振り返る』にいった

関西フロントエンド UG の『2016年のJavaScript 界隈 を振り返る』に参加した。

ひさしぶりの関西フロントエンド UG の勉強会。調べてみたら 2016-04-23 が直近のようだ。 5 ヶ月ぶりだ。

LiveScript や ES2015, 2016, 2017 に触れる話などさまざまだった。もくもくしながら話を聞いた。以下、ぼく個人のふりかえり。

Twitter に書いたのだけど、ぼくの 2016 は仕事では CoffeeScript が主で、新規は TypeScript という感じ。

個人ではずっと TypeScript だ。CoffeeScript は既存の保守だけだ。CoffeeScript -> TypeScript もいくつか実施している。JavaScript (or Babel only) は書いていない。JavaScript は吐くものであって書くものじゃないという認識が定着した。書いていないと言っても TypeScript は JavaScript みたいなもんだけど……。

CoffeeScript は off-side rule のためだけに使うのはつらいので使っていない。VS Code + TypeScript が安定しすぎているので……。ぼく自身がもう新規では採用しないのだけど、それでも CoffeeScript をバカにされると腹が立つ。 ES2015 〜の文法は CoffeeScript の恩恵を大いに受けているのだから、せめて感謝すべきだと思っている。

あとは ClojureScript に浮気しようとしたのだけど、受け付けられなかった。ぼくはもう静的型検査がなくてはいけないのだと分かった。

今後は BuckleScript や PureScript か Elm あたりに手を出したいのだけど、余裕がない。

JavaScript に関連する言語はそれくらい。

framework はあまり使っていない。強いて言うなら Cycle.js かなあ。React や Vue.js 、Angular もすこしだけためしている。mercury は読んだけど、使っていない。

Tool の変化で言うと、先に書いた VS Code のほか gulp をやめたとか webpack を使うようになったなどの変化がありそうだ。

つくったものを振り返ってみたけど、b-o-a とか beater や bath などをつくっているけど、いまひとつ面白くないなあ。

さて、半期の目標にしたがってなるだけ試していきたい。今年の残りでどれくらい新しいことができるかな……。