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ぼうずやのにっき

Factorio 日記 / 『それでも町は廻っている』を読み終えた

ハイテクサイエンスパック (黄) を製造できるようにした。また鉄道輸送を可能にした。

油田を獲得するついでに手を出した北方が森をはさんでひどく離れており、搬送ベルトで結ぶのも厳しそうだった。そこで遠回りなルートを鉄道で輸送することにした。無事に開通し、鉄鉱石の鉱床を追加できた。悪くない。今後、資源のために遠くの鉱床を狙うのもやっていこうかな。

ハイテクサイエンスパック (黄) は制御基板が終われば簡単だった。電池は蓄電設備や飛行用ロボットフレームのラインを流用した。いまだに発展基板のラインが気づけば停止していることがあるから困る。プラスチック棒か鉄板の不足が原因だ。今回の鉄道輸送で鉄板は解消されているはずだ。

鉄板の不足は鉱床の一部が枯渇したときの生産量の低下が原因だ。鉱床を完全に使い切るまで手をかけなくて済むように、電動掘削機の設置方法を直さないといけないな……。外側からじゃなく機械的に並べれば良いだけのはずだけど。

これでサイエンスパックの製造ラインは整ったはずだ。ずいぶん時間がかかったものの、あとは資源と時間をかければ、研究の完了へと近づいていくはずだ。


それでも町は廻っている』を読み終えた。良い。『数学ガール ゲーデル不完全性定理』を読みはじめている。