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ぼうずやのにっき

『言の葉の庭』を観た

昨晩は Netflix にて『言の葉の庭』を観た。2017-01-20 に映画館で観た『君の名は。』からの流れだ。

ぼくはこれを観るのがはじめてではない。 2013-06-02 に映画館で観ている。そのことを話すと、妻に「そのときは誰と観たの?」と聞かれた。「確かひとりだった」と答えると、「ひとり? さみしくないの」という旨のことを言われた。

ぼくはカラオケだってひとりだったし、映画も、旅行だってひとりだった。ひとりで居ることはさみしくない。ひとりで居るときより、大勢で居るときに孤立するほうがずっとさみしい。気をつかう。決定できなくなる。存在が希薄になる。……。

さて『言の葉の庭』。

当時の感想には書いてない(気づいていなかった?)けど、雨の日に異性の素足を触らせてくれと頼むという状況は、なんだかマニアックな感じがする。ただ素足を要求するのではなく、雨の日の濡れた素足を要求する感じが。

当時は人物がブレている、などと書いてあるのだけど。そうでもないような……。格好つけて溜め込んだものがあふれでているだけっぽい。行動が年相応ではないというのは、確かにそうだ。いじめにあった教師が雨の日にビールとチョコレートもって公園で過ごすかな……。次に観たらまた感想が変わるかな。いい加減なもんだ。


今日は有給休暇の残りを使って病院へ行ったあと、出勤した。社長がインフルエンザで休みだ。また流行っているらしい。二度はかかりたくないな。